• 買い物かご
  • 会員登録/マイページ

東京のちゃんこ鍋 販売店【ちゃんこ鍋 通販サイト】ちゃんこ友路

ちゃんこ友路公式サイトへ
03-3631-4889

受付時間: 12時〜17時 / 21時〜24時

お問い合わせ
0

お知らせ

ちゃんこ鍋は一人暮らしの強い味方!作り方や具材例を紹介

ちゃんこ鍋といえばみんなでワイワイと食べるものというイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、栄養バランスがよい上に、調理が簡単であることから、一人で食べるのにぴったりの一品でもあるのです。

今回は、一人暮らしをしている方や、ささっと一人で食事をすませたいという方に、ぜひおすすめしたいちゃんこ鍋の作り方をご紹介します。

一人暮らしでも簡単!ちゃんこ鍋のメリット

栄養満点のちゃんこ鍋は、ビタミン類からタンパク質まで一気に摂取できる、いわば完全食といえるものです。とくに、寒い冬は体をしっかりとあたためてくれる効果も期待できるでしょう。さらに、具材を切ってスープと煮込むだけというシンプルな工程なので、調理時間や洗い物を最小限に抑えられるというメリットもあります。

また一人暮らしだと、冷蔵庫の中にさまざまな材料が中途半端な量で残ってしまうことも多いでしょう。ちゃんこ鍋では、それらを全部まとめて美味しく食べられます。そのため、食材を無駄にすることなく食べきれるというメリットもあります。

一人ちゃんこの作り方

ちゃんこ鍋というのは、相撲部屋のまかない飯であるため、スープや具材にとくに決まりはありません。そのため、自分で自由に味付けや具材を選べます。まずはスープを選び、次に合いそうなメインの肉か魚を選びましょう。そして、一緒に煮込む具材を決めていくと、より簡単にちゃんこ鍋を作れます。また、一人でちゃんこ鍋を食べるときには、一人用の土鍋を使用するのがおすすめです。

スープを用意する

もっとも一般的といわれているちゃんこは、鶏がら味がベースとなっている塩味です。そのほかにも、みそスープ、醤油スープ、ポン酢スープも定番となっています。普通の味に飽きてきたという方には、カレースープがおすすめです。めんつゆに市販のカレールーを加えるだけで、簡単にカレースープを作れます。ほかにも、辛いもの好きな方は、豆板醤や一味唐辛子などを加えた辛スープもおすすめです。

メインの具材を選ぶ

スープを選んだら、それに合うようなメインの具材を選んでいきましょう。定番の塩ちゃんこによく合うメインの具材は鶏肉です。鶏のひき肉で作った鶏団子はもちろん、胸肉やもも肉、骨つき肉など、どんな部位もよくマッチします。ヘルシーなので、ダイエット中の方にもおすすめです。

海鮮風味の鍋が食べたいというときには、鮭やカニ、牡蠣、エビ、ホタテなどの魚介類をメインにしてもよいでしょう。豪華な雰囲気になるので、特別なときに自分へのご褒美として作るのがおすすめです。辛スープなどのしっかりとした味のスープには、豚肉もメインの具材として人気を集めています。

野菜やその他の具材を選ぶ

ちゃんこ鍋に欠かせない野菜としては、キャベツや白菜などの葉物野菜があげられます。くったりと煮込むことで、スープにしっかりと野菜の甘みが溶け出し、ちゃんこ鍋をより優しい味にしてくれるでしょう。そのほかには、人参やにら、しいたけ、ねぎ、春菊、小松菜、エノキなどがあげられます。冷蔵庫に余っている野菜を、好きに選んで入れてみましょう。そのほかの人気の具材としては、豆腐、白滝、油揚げなどがあります。

手間を省きたいという方は

仕事や勉強が忙しくて、料理の手間をできるだけ省きたいという方にも、一人ちゃんこがおすすめです。スーパーや専門店で、スープやちゃんこ鍋セットを購入しておけば、それらを煮込むだけですぐに美味しいちゃんこ鍋を食べられるでしょう。ちゃんこ鍋を手間なく食べるためには、スーパーで購入する方法と、通販を利用して専門店で購入する方法があります。ここでは、それぞれ2つの方法をご紹介します。

スーパーで購入する

気軽にちゃんこ鍋を用意したいという方は、スーパーマーケットでちゃんこ鍋のスープを購入しストックしておくのがよいでしょう。よく見かける大きなパウチ入りのものは、一人でちゃんこ鍋をするには多すぎてしまいます。一人分のスープが小分けになっているものを選ぶか、ペットボトルの容器に入っていて必要な分だけ使用できるタイプのものを選ぶとよいでしょう。

具材を切ったり買ったりする手間も惜しいという方は、個食鍋と呼ばれる、一人分の具材がアルミ製の鍋に用意されているものを購入するのがよいでしょう。個食鍋は、付属のソースと水を容器に入れ、そのまま火にかけることで完成します。鍋やお皿を洗う手間が省けるため、忙しく過ごしている方にもおすすめです。

通販を使って専門店で購入する

一人だからこそ、自分のこだわりがある上質なものを味わいたいという場合には、ちゃんこ専門店の通販を使用するのがおすすめです。専門店ならではのバリエーションの多さが魅力的です。素材や出汁にもこだわり抜いたものばかりのため、自分へのご褒美としても最適でしょう。

まとめ

今回は、一人でも十二分に楽しめるちゃんこ鍋についてご紹介しました。簡単に作れるため、お気に入りのスープと具材を組み合わせて、自分だけのとっておきのちゃんこ鍋を作ってみてください。

「友路」は、本場両国にあるちゃんこ専門店です。そんな友路の味をご家庭でも楽しんでいただくために、通信販売がスタートしております。ゴマみそ味、ポン酢味、フグちゃんこ、辛ちゃんこと、こだわりの4種類をご用意しております。ぜひHPよりご購入ください。

力士の食べ物として有名な「ちゃんこ」の歴史やメリットとは?詳しく紹介

ちゃんこといえば、真っ先に力士が思い浮かぶのではないでしょうか。力士だけでなく一般の方からも長年愛されている料理です。しかし、そのようなちゃんこの定義や歴史についてご存じない方は多いでしょう。そこで今回は、ちゃんこの歴史やメリットについてご紹介します。

ちゃんことは

第一に「ちゃんこ」というのは鍋ではありません。一般的に、ちゃんこといえば鍋のイメージかも知れませんが、定義としては違うのです。ちゃんこというのは、力士が作る料理のことを指します。つまり、力士が作った料理であれば、ラーメンやパスタであっても、鍋であってもちゃんこになるのです。意外とこの事実をご存じない方も多いのではないでしょうか。

力士の方は普段の稽古と同じくらい食事を大切にしています。食事そのものも稽古の一環ということです。力士はまず身体が大きくなくてはいけません。そのため、稽古によって筋肉を肥大させると同時に、たくさん食事をすることが求められます。

一日の摂取カロリーは約8,000キロカロリーといわれており、一般成人男性の倍以上です。ところが、食事の回数自体は一日2回と意外にも多くはないので、そのぶん一度の食事で大量のカロリーを摂取しています。そういった大量のカロリーを消費する必要に迫られて、ちゃんこは誕生したのです。

ちゃんこの語源は諸説ありますが、中国から伝来した「チャンクォ」という鍋の呼び名がなまった結果という説や親方を「ちゃん」、弟子を「こ」と呼ぶという風習からきているという説が有力視されています。

ちゃんこ鍋の歴史

そんなちゃんこですが、もともとは一人ずつ配膳するというのが基本のスタイルでした。各自決められた量の食事をしていたのです。現在は大量の料理を大勢で囲むというスタイルです。では、いつスタイルが変わったのでしょうか。それにはある力士の存在が大きく関わっています。

相撲の拠点である両国国技館は有名ですが、現在の両国国技館は2代目です。初代の両国国技館は明治42年に竣工しましたが、時はそこまでさかのぼります。当時、常陸山谷右エ門という力士が非常に人気を博していました。後にホワイトハウスにて土俵入りを披露したといえば、いかに偉大な存在であったのかおわかりいただけるのではないでしょうか。その常陸山谷右エ門が在籍している相撲部屋が出羽海部屋で、入門者が爆発的に増えました。

そのため、出羽海部屋ではこれまでの一人ずつ配膳するというスタイルでは対応ができなくなってしまい、その結果、大量の料理を全員で囲むという現在のスタイルへと変化したのです。実際このスタイルが力士への食事提供方法として適していたため、全国の相撲部屋に広まりスタンダードとなりました。

ちゃんこ鍋のメリット

ちゃんこ鍋にはいくつかのメリットが存在しています。食事として楽しむ上でぜひ知っておくとよいのではないでしょうか。代表的なメリットは以下の3つです。

体を温められる

体が冷えてしまうと風邪を引いたり、病を患ったりしてしまいます。力士にとっても体は資本なので、体調を常に万全にしておく必要があるのです。そういった意味で、全身を温めることが可能である点が最大のメリットといっても過言ではありません。

野菜をしっかり摂取できる

鍋に野菜は欠かせませんが、ちゃんこ鍋も同様です。煮込むことによってかさが減るため、最終的に多くの野菜を摂取できます。また、通常の料理は水分と一緒に栄養素も多少なりとも流れ出てしまいます。鍋の場合はスープの中に残るので、余すことなく栄養を取り入れられる点もメリットです。

栄養バランスを整えやすい

多くの具材を使用するちゃんこ鍋では、野菜や肉、魚だけでなくきのこなどをふんだんに使用します。その結果、幅広い栄養素を同時に摂取することが可能となります。栄養バランスはとても大切なので、簡単にいくつもの栄養素が摂れるという点は魅力です。

他の鍋との違い

ちゃんこ鍋はその他の鍋と何が違うのでしょうか。決定的な違いとしてあげられるのは、作っているのが力士であるか否かという部分になります。ちゃんこ鍋は力士が作った鍋であるからこそちゃんこ鍋となります。全く同じ材料で作った鍋であったとしても、作ったのが力士でなかった場合にはただの鍋であるというのが定義に沿った解釈です。

しかし、一般的にはよくある具材の組み合わせの鍋をちゃんこ鍋と表現することもあるので、解釈次第というのが正直なところです。

あまり厳密に考えなくても、ちゃんこ鍋と同じ味付けと具材のものであればちゃんこ鍋として認識していいでしょう。そういう意味では他の鍋との違いはないともいえます。力士部屋では、毎日飽きることがないように味付けや具材のバリエーションが豊富です。この味がちゃんこ鍋という基本に沿っていればそれはちゃんこ鍋ですし、それ以外は通常の鍋になります。

あるいは力士部屋で実際に採用されているレシピを再現した鍋であれば、それは確実にちゃんこ鍋です。他の鍋との明確な区別にもなります。捉え方次第では、自由な発想で構成されているのがちゃんこ鍋であるといえるのではないでしょうか。

たとえばトマト鍋でも、作っているのが力士である、あるいはどこかの力士部屋で実際に食べられているのであれば、それもちゃんこ鍋です。

まとめ

力士が作った食べ物全般を指すちゃんこですが、一般的には鍋のイメージかと思います。ご自宅でも気軽に楽しむことが可能ですので、ご家族で味わってみてはいかがでしょうか。「友路」では、誰でも簡単にご自宅でちゃんこを楽しめるセットの通販を行っております。さまざまなバリエーションをご用意しておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。

ちゃんこ鍋のスープはバリエーション豊富!本格スープを通販で購入しよう

栄養たっぷりで、寒い冬にまさにぴったりなのがちゃんこ鍋です。ちゃんこ鍋の美味しさを左右するのは、やはり味わい深いスープでしょう。今回は、ちゃんこ鍋のスープに関する、味のバリエーションについてご紹介します。

ちゃんこ鍋のスープは塩が定番?

相撲部屋で毎日食べられているともいわれているちゃんこ鍋は、塩味が定番です。どんな野菜もお肉もお魚も全てを包み込んでくれる、まさに王道の味ともいえるでしょう。

塩スープのちゃんこ鍋はどんな具材とも相性抜群

塩ちゃんこは、そのあっさりとした味わいが特徴です。どんな具材でもバッチリ合いますが、とくにおすすめしたいのが鶏肉を使った塩ちゃんこです。なかでも、ひき肉で作った鶏団子は相性抜群!さらに、胸肉やもも肉、骨つき肉などでも美味しくいただけるでしょう。塩ちゃんこは、どんな野菜とも相性がよいため、基本的には好きな具材を選んでかまいません。

定番野菜としては、にんじんや大根、舞茸や春菊、ごぼうなどがあげられます。また、豆腐や油揚げなどを加えるとさらに美味しくなること間違いありません。もし変わり種を試してみたいという場合には、牡蠣やエビ、タコなどの具材を加えてみるのがよいでしょう。魚介のだしが塩スープとあいまって極上の味になるはずです。あまり先入観にとらわれず、自由に具材を選んでみましょう。

塩ちゃんこスープの作り方

塩スープの作り方にはさまざまなものがあります。ここでは基本的なスープの材料をご紹介しましょう。ちゃんこ鍋における塩スープの味で決め手となるのは、鶏がらスープの素です。そのほかにも、酒と塩、にんにくと生姜、みりんなどを加えていきます。

味にこだわりたいという場合には、料理酒の代わりに日本酒を使ったり、ミネラルを多く含んだ藻塩などを使用したりするのがおすすめです。ほかにも、アクセントとして醤油やごま油、甘みを出すための玉ねぎを使用する場合もあります。 

塩に飽きたら!ちゃんこスープのバリエーション

どんな具材とも相性抜群の塩ちゃんこですが、毎回同じでは飽きてきてしまうでしょう。ちゃんこ鍋は塩スープが定番であるものの、基本的にはスープや具材に決まりがあるというわけではありません。ここでは、ぜひチャレンジしてもらいたい、ちゃんこスープのバリエーションをご紹介します。 

みそスープ

塩と並んで人気が高いのはみそスープ味のちゃんこ鍋です。みその甘みが具材に染み込み、なんとも優しい味になります。もう少しこってりとしたスープにしたいという方は、バターをひとかけら加え、みそバタースープにするのもおすすめです。

ポン酢スープ

さっぱりと食べたいという方におすすめしたいのがポン酢スープのちゃんこ鍋です。とくに鶏肉や白菜、大根などとの相性がよく、繊細で優しい味付けとなっています。ポン酢を黒酢に変えるアレンジもおすすめです。

カレースープ

子供から大人まで幅広い人気を誇っているカレーは、ちゃんこ鍋のスープとしても大活躍です。市販のルーに出汁やめんつゆなどを組み合わせるだけで、簡単につくれます。締めには、うどんとチーズを加えて食べるのがおすすめです。

辛スープ

鍋といえば辛いスープが欠かせないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。辛いスープのちゃんこ鍋にするためには、辛味だけでなく、コクや旨味をしっかりと際立たせることが大切です。みそや鶏がら味のスープをベースにしてみましょう。そこへお好みで豆板醤や一味唐辛子などを使って、辛味を加えていくのがおすすめです。さらにねりごまを加えるとより味に奥行きを出せるでしょう。辛いスープは、豚バラやニラなどとの相性も抜群です。

スープはどうやって用意する?

さまざまな種類があるちゃんこ鍋のスープですが、忙しい時にはスープを準備するのが大変な場合があるでしょう。そんな時には、スープを購入して手間と時間を短縮するのがおすすめです。スープをストックしておけば、具材をパッと切って鍋で煮込むだけで、簡単に美味しいちゃんこ鍋をいただけます。

スーパーで市販のスープを購入

スーパーでよく見るのが、パウチに入れられたレトルトのスープです。そのままスープを鍋に入れるストレートタイプのものと、水で希釈して薄めて使用するタイプのものがあります。ほかにも、ペットボトルの容器に入った大型のスープや、一人用のスープの素なども販売されています。買い物のついでにスーパーで気軽に購入できるものの、味のバリエーションがそこまで多くないため、飽きやすいという欠点があげられるでしょう。

通販で専門店のものを購入する

味にこだわりたい、とっておきのちゃんこ鍋を食べたいという方におすすめしたいのが、通販を利用して専門店のちゃんこスープを購入する方法です。市販のものに比べると、たくさんのバリエーションがあり、それぞれ素材にもこだわり抜いた、とっておきのものばかりが揃っています。ちゃんこ鍋スープだけ購入してもよいでしょう。ちゃんこ鍋セットとして具材と一緒に購入することもできます。

まとめ

今回は、幅広いバリエーションを持つちゃんこ鍋のスープについてご紹介しました。その日の気分に合わせて、スープの種類や、スープに合う具材を選んでみてはどうでしょうか。

「友路」は、本場両国のちゃんこ専門店です。お店の味をご家庭でも楽しんでいただけるよう、ちゃんこ鍋の通信販売を行っております。特製ゴマみそ味、自家製ポン酢味、フグちゃんこ、辛ちゃんこの4種類をご用意しております。ぜひ本場のこだわりちゃんこ鍋をお楽しみください。

簡単・ちゃんこアレンジ!ひと味違うちゃんこをあじわうには?

鍋料理のなかでも、ちゃんこは日本に古くから存在する代表的な鍋です。世間からみるとお相撲さんがよく食べる鍋といった印象が強くあるでしょう。ちゃんこは醤油やみそで味付けし、野菜・肉団子・うどんなどが入っていると一般的です。鍋に入った主な材料に合わせて、トリちゃんこや味噌ちゃんこといった言い方をします。

普通に食べてもおいしいちゃんこを「たまには、変わった味で食べたい」という方や「スープや具材の残りを、鍋以外で活用したい」という方も多くいるでしょう。

今回はちゃんこでできるアレンジ鍋と、ちゃんこの残りでできるアレンジ料理をご紹介します。味に飽きてしまったときは、ぜひ参考にして一風変わったおいしいちゃんこを食べてください。

ちゃんこ鍋のアレンジ

まずは基本的な、ちゃんこ鍋のアレンジ方法を解説していきましょう。

坦々ちゃんこ

歴史の長いちゃんこも、ピリ辛で刺激のある坦々ちゃんこ鍋にできます。追加で入れるのは、豆板醬・オイスターソース・ラー油、山椒・ひき肉だけです。

・鍋にスープを入れ、豆板醬を溶かす
・オイスターソースを加え、具材を煮込む
・仕上げにラー油と山椒を適量入れる
・炒めた適量のひき肉を鍋にのせる

さらに辛いのが好きな方は、アレンジをしてみましょう。辛めの調味料の分量を多めに入れたり、花椒を加えたりするのもおすすめです。また豆乳を加えると、まろやかな風味に仕上げられます。

カレーちゃんこ

辛い食べ物で老若男女問わず人気があるものといえば、カレーです。ちゃんこをカレー風味にすることで、家族みんなが楽しく食卓を囲める鍋に変身します。

・カレーパウダー、ガラムマサラ・チリペッパー・コショウを混ぜ合わせる
・ベースとなるみそスープを沸騰させる
・1の材料を加えて、具材を煮込む

ガムマサラやチリペッパーなど、ご家庭によってない場合があります。そのような場合はカレールーを代用するのもよいでしょう。

味噌バターちゃんこ

ラーメンでも定番メニューとなっているように、みそとバターの相性はピッタリです。バターを加えることで、よりこってりとした濃厚なコクのあるちゃんこ鍋になるでしょう。

・水気を切ったじゃがいもを入れ、沸騰させる
・その他の具材を加えて煮る
・全体的に煮込んだら、バターお好みでコーンを加える

ほかに材料がないときは、バターを加えるだけでもよいでしょう。忙しいときでも簡単に調理できます。

ちゃんこの残りでできるアレンジ料理

残ったスープを活用して、締めに雑炊やラーメンとして余りなく食べるのは、アレンジの定番として広く知られています。ただすでに満腹状態で、締めが行えなかったときはどうすればよいでしょうか。

残ったスープや具材をもったいないと感じながらも、捨ててしまう方もいるのではないでしょうか。そのようなとき、スープや具材を後日の料理に活用する方法も可能です。

煮込みカレーうどん

煮詰まったスープの残りからでも作れる、煮込みカレーうどんです。特別な調味料は不要なため、すぐに作れて非常におすすめとなっています。

・鍋のスープに好みの具材を入れる
・鍋にカレー粉を入れ、溶けたら麺つゆを加える
・うどんを入れて全体的に煮込む

うどんと相性がよいキノコや油揚げを加えると、味が深まります。もし煮込みすぎて味が濃くなった場合は、適宜水やお湯を加えて味を調節してみましょう。

炊き込みごはん

炊き込みごはんは具材を必要としないため、残ったスープのみで具材がなにもないときも、安心して調理できます。

・研いだお米に残りのスープを入れる
・炊飯器を使って炊飯し、できあがりを待つ

もちろんお好みでお肉や野菜などの具材を入れてもよいでしょう。スープが足りないときは水を加えて水量を調整し、味が薄いときは醤油や塩で好みの味へ近づけましょう。

野菜スープ

完成されたスープの味を壊したくないなら、野菜スープもおすすめです。具材を切って煮込むだけなので、あまり食べたくない日でも胃腸に負担もなく、栄養を摂取できます。

・玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを細かく切る
・フライパンにサラダ油もしくはバターを入れ、温める
・1をしんなりするまで炒める
・残りのスープを加えて煮込む

またここに牛乳も加え炒めた具材を、フードプロセッサーで細かくするとポタージュにもできます。生姜を適量加えると、さらに身体を温める効果が深まるのです。

グラタン

手の込んだアレンジ料理を作るなら、グラタンにも可能です。

・フライパンにバターをいれ具材も炒める
・1にスープの残りを入れ牛乳も入れてひと煮立ちする
・小麦粉をダマにならないよう混ぜる
・グラタン皿にうつして、チーズをかける
・230度のオーブンで5分から8分程度焼く

お好みでグラタンの定番であるマカロニを入れたり、和風のちゃんこスープにあう餅を加えたりしてみましょう。よりおいしさが際立ちます。

まとめ

いつも通りのちゃんこ鍋、締めの定番である雑炊やラーメンはたいへんおいしいものです。ただたまには、ひと手間加えたアレンジ鍋や、一味変わったアレンジ料理にしてみませんか。ちゃんこがよりおいしく感じられることでしょう。今回ご紹介したアレンジ以外にも、自分好みのアレンジを探したり作ったりしてみてください。そうすればさらに、楽しい鍋の時間にできるでしょう。

「友路」では、ちゃんこ鍋セットを取り扱っています。オンラインショップも開設しており、全国各地にお届け可能です。いつもどおりのちゃんこにしても、アレンジして変わったちゃんこにしても、おいしく食べられます。気になる方は、ぜひとも一度手に取ってご賞味ください。

お問合せありがとうございます~辛みそちゃんこ味

お問合せありがとうございます。

辛みそちゃんこ味の辛さ・・・

申し訳ございません。

辛さの数値化が出来ないので 店主個人の感覚でお話させて頂きます。

近年、激辛ブームが再来し大変辛い物が販売されていますが、

当店の辛みそちゃんこは、そこまで辛くございません。

見た目は唐辛子が、ス-プに浮いているので辛そうに見えますが、

辛さの中に、甘み・酸味があり 

鍋の具材を焚き続けると、時間と共に辛さが変化し

まろやかになってきます。

もし それでも辛い場合は

・出汁を足す

・白菜、玉ねぎ など 野菜を足す

・牛乳を足す(計量カップ半分程度)

をお試しください。

雑炊の時は、とろけるチーズを入れるとまろやかになります。

お子様・辛い物が苦手方・・・・申し訳ございません。

ゴマみそ味を 是非とも お楽しみください。

 

 

 

ようこそ
ちゃんこ友路

商品カテゴリー
ページ
ヘルプ